CASE610 Lagom hus ちょうどいい家
趣味時間を家族とシェアする開けた空間
住宅街に計画された、黒を基調としたシンプルな外観。アクセントに木を用いることで、温かみのある雰囲気に仕上げています。内部は、白を基調に濃い色の木材やアイアンとが織りなすコントラストがメリハリを創出。リビングの一角に設けたレコードブースは、オープンな造りで趣味を楽しむ時間を家族と共有できる空間に。それぞれの素材感を活かした落ち着きのある空間に、音楽が溢れる楽しい住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:大阪府
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE610の設計ポイントと間取りの工夫

黒い外壁に木の目隠しがアクセントになったデザイン。

角地に建つ開放的な住まい。

コンクリートの門扉やアプローチが重厚感のある雰囲気を演出しています。


シューズラックを置いたモルタルの玄関の先には、木材を多く使用した温かみのある空間が広がります。

壁面収納を設けたLDK。

ダウンライトも設けつつ、それぞれ個性的なペンダントライトを配置することによってLDK内でも印象が変わります。

LDKの一角に設けられた小上がりの畳スペースは、ロールスクリーンを設けることで、個室としても活用出来ます。

ライティングレールを隠し、梁見せ天井のように見せるデザインとしています。

テラスに繋がる窓があることで開放的に感じられるLDK。

リビングから繋がる、木製の箱型階段。


寝室には二方向に窓があり、光を取り込むことが出来ます。

リビングの一角にある壁付けデスクのスペースはは、ターンテーブルやレコードを収納する壁面収納など、音楽を楽しむことが出来る空間となります。

CDやレコードがディスプレイされた壁面収納。

洗面所や浴室にも木目調の素材を取り入れ、空間全体の雰囲気を統一しています。

階段を上がったスペースは、セカンドリビングとして活用されています。








